ふじのくに音楽文化情報サイト“FC ISLAND”は、静岡県内で伝統的に育まれてきた音楽文化、県内出身の新進気鋭のアーティストや県を代表して活躍を続ける学校の部活動、県内で開催される音楽イベントに関する情報をご紹介します。



トピックス

長尾春花さん
祝・ハンガリー国立歌劇場管弦楽団コンサートマスター就任
ハンガリーリスト音楽院留学 直前と今を語る
記事掲載のお知らせ

写真2015年9月よりハンガリーの首都ブダペストにあるリスト音楽院に留学した長尾春花さんに出発の前日(2015.8.30)と、1年半が経過した今、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団コンサートマスター就任の記念コンサートのために、ふるさと・掛川に帰郷した日(2017.1.31)に、それぞれお話を聞かせていただきました。
 
 
 → 記事はこちら をご覧ください。
 
 
 
 
 
 

FCN主催公演 ご来場の御礼

ふじのくに“日本”の音楽の響宴 in Kakegawa 2016
西尾舞衣子ソプラノ・リサイタル
~こどもたちに伝えたい、日本の歌~
公演終了

写真【ご来場の御礼】
この度は、ふじのくに“日本”の音楽の響宴 西尾舞衣子ソプラノリサイタルに多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。皆様のご来場とご支援に心より御礼申し上げます。

大正から昭和の時代、山田耕筰や中田喜直をはじめ、20世紀を代表する日本人作曲家たちが生んだ歌曲の名作から、こどもたちのために作られた楽曲の数々をラインナップ。師から学んだ日本の歌曲を「次世代に伝えたい」という思いを胸に、ふじのくに静岡が生んだ若手声楽家・西尾舞衣子が贈る歌の響宴♪

[日 時]
2016年11月23日(水・祝)
13:30開場 14:00開演 (16:00終演予定)

[会 場]
掛川市美感ホール

[出 演]
西尾 舞衣子 (ソプラノ)
笈沼 甲子 (ピアノ)
堤腰 和余 (朗読)

[公演内容]
→演奏曲は「イベント情報」をご覧ください。

[入場料]
全席自由
前売 1500円 (当日 2000円)
※未就学児入場不可、大人・学生共通

[主 催]
一般社団法人 ふじのくに文教創造ネットワーク

[助 成]
公益財団法人 掛川市生涯学習振興公社

※当公演の情報は、FCN公式WEB「イベント情報」をご覧ください。
 

FCN企画制作イベント ご来場の御礼

美感ホール・ピアノコンサートシリーズ2015-16
第4~6回(年3回) 開催終了

写真昨年度に引き続き、美感ホール・ピアノコンサートシリーズが年3回開催されました。皆様のご来場ありがとうございました。(企画制作:FCN)

[vol.4公演] ※当公演は終了しました。
2015年6月21日(日) 13:30開場 14:00開演
ピアノ:柴田典子
ゲスト:山本利佳(フルート)、掛川東高校合唱部
→詳しくは「イベント情報」をご覧ください。

[vol.5公演] ※当公演は終了しました。
2015年11月8日(日) 13:30開場 14:00開演
ピアノ:奥村友美
ゲスト:月見の里室内楽アカデミー2015受講生
     牧野 はるか (ヴァイオリン)
→詳しくは「イベント情報」をご覧ください。

[vol.6公演] ※当公演は終了しました。
2016年3月19日(土) 13:30開場 14:00開演
ピアノ:堀田哲夫
ゲスト:フィルハーモニックウインズ浜松 金管アンサンブル
→詳しくは「イベント情報」をご覧ください。

詳細は、2015-16のシリーズチラシPDFをご覧ください。
PDFはこちら

※当コンサートシリーズ(2014-15、3公演)の情報は、FCN公式WEB「イベント情報」をご覧ください。

トピックス

静岡県公立校初の“芸術科”創設への道
清水南高校芸術科創設に至る礎を築いた後藤晃先生の功績
記事掲載のお知らせ

写真富士の頂から 静岡の音楽文化の裾野が広がり そして 未来へ

2015年8月30日、富士市文化会館ロゼシアター・中ホールで開催する、ふじのくにユニバーサルミュージックフェスティバル in Fuji 2015“夏の祭典”が掲げるテーマである。

音楽芸術は、人が心で歌い、技術をもって奏でるもの。
そうやって育まれた文化が裾野を広げ、地域に豊かな花を咲かせるためには、何より人を育てる教育こそが実に重要なものとなる。

静岡県中部を中心に富士市などの県東部にかけて、芸術文化の振興に貢献している人材を多数輩出し、現在も更に発展を続けているのが、静岡県立清水南高校芸術科であり、同校に芸術科を創設するに至る礎を築いたのが、富士に生まれ、音楽と出会い、音楽教諭として生涯を送った故・後藤晃先生である。

今回、県東部初開催となる同フェスティバル“夏の祭典”の開催と併せて、後藤晃先生に関するお話を、奥様の哲子さん、教え子の杉山美彌子さん、川口昌子さんなど関係する皆様に伺いながら、清水南高校の発展の歴史を辿りながら現在までを概観する。

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トピックス

浜松バッハ研究会 創立30周年
創立者・河野周平代表
インタビュー記事掲載のお知らせ

写真1994年のアクトシティ浜松のオープンにより、楽器の町から音楽の町へと大きく変貌をとげていった浜松市。

その20年も前の1974年、本格的なバッハ演奏会が浜松で開かれた。その後の紆余曲折の中にあっても、バッハ演奏に情熱を傾けた続けたメンバーたちが再度結集して、1985年、浜松バッハ研究会が創立される。前身となる合唱団の発足当時より、バッハに傾倒し、浜松バッハ研究会の再興に尽力し、今も現役で歌い続けている創立者の河野周平代表。

浜松という文化の土壌が育んだ、バッハへの敬愛と情熱の源泉は何か、創立30周年を迎えるまでの歩みを辿りながら、河野代表にお話を伺った。

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(制作管理 : 一般社団法人ふじのくに文教創造ネットワーク)